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鳥栖の練習会場で鳥栖ナインを見守ったのは、同校OBで関西学院大野球部の前主将内田真義さん(22)。後輩たちの練習グラウンド確保に一役買った。
内田さんにとって思い出深いのは97年夏の県大会。正捕手として秋と春を制し、夏はシード校として臨んだが、初戦敗退。苦い経験を持つだけに後輩たちの甲子園出場を喜び、「夢がかなわなかった仲間と一緒に応援にいく。校歌を歌いたい」と、後輩たちの活躍に期待する。
内田さんはブルペンで内山の球を受けた。大きな音とともに「ナイスボール」と連呼。「手元で予想以上に伸びてくるし、スライダーにも切れがある」と、ミットを持つ捕手の感触で好投手・内山を確認した。
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