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入場行進元気良く
○…昨夏、甲子園1勝を挙げた神埼ナイン32人が三塁側スタンドから開会式と直後の中部商|帝京戦を観戦した。
同校は4日から1週間の関西遠征中で、この日は休養日。「雰囲気を味わってほしい」という下山勝也監督が引率した。昨年の光星学院戦でボールボーイを務めた中原祐樹主将(2年)は「来年こそ、ここでプレーしたい」とあこがれのグラウンドをしっかり目に焼き付けていた。
プラカード役
○…開会式で鳥栖のプラカードを持って行進を先導したのは、市立西宮高2年の小溝紗矢華さん(17)。「選手のみんなが本番前に積極的に声をかけてくれ、緊張がほぐれた」と大役を終え、笑顔をみせた。
九州は長崎に家族旅行で行った程度で、ナインと初めて対面した前日はほどんど話せなかった。しかし入場前の控室で「思ったよりみんなおもしろい人ばかり」と好印象を抱いた。
夏休み中は所属するソフトテニス部の練習もあり、観戦は難しそう。それでも「試合はビデオに録画して必ず観戦します。絶対勝って」と励ましていた。
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