鳥栖・桐光学園に0−3 延長13回力尽く
第84回全国高校野球選手権大会第3日は十日、甲子園球場で1回戦4試合を行い、県代表の鳥栖は桐光学園(神奈川)に延長十三回の末、0−3で敗れ、19年ぶりの勝利はならなかった。
鳥栖は2年生エースの内山秀典投手が強力な桐光学園相手に169球の熱投を見せた。延長十二回まで再三のピンチをしのぎ0−0のまま進んだが、十三回表、二死一、三塁から決勝打となるランニング本塁打で3点を許し、力尽きた。
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 6回表桐光学園1死一、二塁、佐藤の中前打で二塁走者清原が本塁を突くが好返球でタッチアウト。捕手飯田=阪神甲子園球場
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